1. 概要から始める
ホーム画面には取得できたUSGSカタログと更新時刻を表示。記録を開くと発生時刻、情報源の状態、深さを確認できます。取得時刻は地震の発生時刻ではありません。
2. 地域を選ぶ
プロフィールで「地域を追加」を選びます。収録都市を探すか名称と座標を入力。緯度は−90~90、経度は−180~180です。半径で地域の選択範囲を調整し、GPS許可は不要です。
3. 自分に合う地図にする
下部メニューの地図アイコンを選びます。規模、時刻、深さで絞るか並べ替えます。レイヤー操作で火山やOSM道路を表示でき、道路タイルには通信が必要です。
4. 発見を保存する
地震や火山の詳細でブックマークを使います。再起動後もプロフィールに保存項目があります。言語変更で記録IDは変わりません。
5. 科学とつなげる
アカデミーへ。20レッスンそれぞれに簡単・詳細の説明、モデル、問題があります。モデルのパラメーターは関係を調べるためのもので、予測は作りません。
6. 必要になる前に備える
内蔵の安全テーマと家族のチェックリストを開きましょう。カタログは事前に取得し、圏外では保存地震を更新できないことに注意してください。
7. 使いやすく設定する
プロフィールで12言語、テーマ、km・mile、UTC、動きを減らす設定を選べます。自分で付けた地名は入力したままです。
8. 端末内データを管理する
プロフィールのローカルデータ削除には確認があります。設定、ブックマーク、地域、チェックリスト、保存カタログをリセットします。公開フィードは再取得される場合があり、OSのバックアップや第三者の記録は消えません。